日本
第三回サンドボード選手権大会 2007年28日・29日
チラシ
写真集

Sandboard Championships
ドイツ
コアリノ山 2007年大会はスポンサーがない為やりません。
2005年: 近年世界のサンドボーダー人口が年々増えると同時に、各国で行われるサンドボードの大会の規模も年々大きくなってきています。今年は6月にドイツのババリアで世界大会”World Sandboard Championship in Germany”が行われました。
今回サンドボード世界大会の開催された会場はモンテカオリノというババリア市内にあるサンドボード場で、海外から来たボーダーや観客は都心にそびえたつこの巨大な砂丘に驚かされました。このサンドボード場は数年前に鉱山発掘後に排出された砂で造られ、そこにリフト、スイミングプール、飲食店を設置してできあがり今日モンテカオリオサンドボード場は何千もの人でにぎわうババリア市内でのリクリエーションの中心地とし毎年様々なサンドボードの大会が開かれています。
大会は3日間にわたり、スラローム競技及びボーダークロス競技が行われました。今回のボーダークロスは2つのジャンプ台、3つのバンプ(くぼみ)、たくさんの急なターン、そしてウォータープールでファイナルというコースでした。
参加選手の合計はおよそ200人で選手の国籍を見ると、サンドボードが世界的に地位をあげているスポーツであるという印象をうけます。(ヨーロッパ各国、南アフリカ、アメリカ、ブラジル、ペルー、オーストラリアetc)今年は特に参加国の数が一段と増え、過去最高となりました。また、スノーボードのオリンピック選手の参加も話題となりました。
スポーツ競技にはドンデン返しがつきものですが、去年の優勝者Dieter Moherndl 対 地元出身であり今大会最も好成績を出していたHiger Hirschのスラローム決勝戦では多くの観客がHiger Hirshの優勝を予想している中、2回目の滑走終了直前でコントロールを失い転倒するなどの様々な目を見張るバトルが繰り広げられた今回の大会最終結果は下記のとおりです。
ジャイアントスラローム 男子
1.Dieter Moherndl
2.Bernd Fl・el
3.Tom M・ler
4.Markus Ebner |
ジャイアントスラローム 女子
1.Katja Reinauer
2.Simone Hurt
3.Simone Pullen
4.Heidi Leitner |
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ドゥエルスラローム 男子
1.Dieter Moherndl
2.Holger Hirsch
3.Volker Wei゚
4.Andreas Moller |
ドゥエルスラローム 女子
1.Simone Pullen
2.Katja Reinauer
3.Heidi Leitner
4.Simone Hurt |
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ボーダオクロス 男子
1.Philipp Markthaler
2.Markus Bauer
3.Markus Ebner
4.Franz Reicheneder |
ボーダークロス 女子
1.Katja Reinauer
2.Simone Pullen
3.Iris Preissinger
4.Birgit Brei |
ペルー

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スダアメリカンカップ
11月22-25
ビックエアー・スラローム・ボーダークロス・スロープスタイル・レール
場所: HUACACHINA、ICA、PERU フアカチナ、イカ
リフト有

アメリカ
リンク
_______________________________ サンドスポーツ・ジャパンスタッフより一言
今回の世界大会で考えさせられたのは...
「日本でもサンドボーダーが増えれば日本最初のサンドボード大会が開ける!」 「日本サンドボード選手の世界大会初出場はいつになるのか?」
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